いいホントノ、いいジカンを。
小林多喜二
あらすじ
オホーツク海の蟹工船で、非人間的な労働を強いられる者たち。過酷な搾取のなかで彼らが団結へと目覚めていく姿を描く。プロレタリア文学を代表する小林多喜二の名作。
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ホントノジカン。ベータ版