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通勤中に読める、短編小説の世界長い物語を追う余裕がない日でも、仕事がイヤになって逃げだしたい日でも、あなたに残る読書は、きっとできる。今日のあなたの30分が、忘れられない時間になりますように。




ホントノジカン編集部
この小説には、生活が詰まってるとくべつな事件は起きなくても、暮らしそのものが物語になる。仕事に疲れて、ごはんをつくって、たまに散歩して。そんな生活のてざわりが詰まった小説を選びました。読むほどに、あなたの毎日がいとおしくなる一冊に出会えますように。




ホントノジカン編集部
村上春樹から始まる、現代の日本文学日本文学の歴史は、三島由紀夫以前、W村上以降に分かれているように思います。
戦後が一区切りついて、社会も時代もどんどん複雑になっていく。答えのない時代に、文学は何を書けるのか。ふたりの村上がその問いを引き受けてから、もう半世紀近く。いま書かれている日本文学は、その続きにあります。始まりから現在まで、一本の線でつなぎました。






ホントノジカン編集部
みんな、なんで海外文学読まないの?海外文学が、とにかくオモロい。そりゃそうか、日本だけでもこれだけ面白い小説があるんだから、世界にはその何十倍の数の、オモロい小説があるに違いない。
よっしゃ、探しに行こうよ!




ホントノジカン編集部
近代日本文学のススメ私の個人的な考えですが、近代文学は、どうやったらホントのことを書けるのか、作家たちがもがき苦しんだ軌跡に見えます。
客観的な事実だけを述べればいいのか、人には言えないことを告白すればいいのか、いや、ものを書いている時点で演技をしてしまってるんじゃないのか.....
ホントの自分が分からなくなってきてる私たちに、近代文学はなにかヒントをくれるかもしれません。






ホントノジカン編集部
はじめての純文学純文学って難しそう。でも本当は、いちばん「わたし」に近い物語かもしれません。世間のものさしにうまくはまれない人、言葉にできない違和感を抱えた人。そんな登場人物たちが、あなたの心の奥を静かに照らします。芥川賞受賞作を中心に、はじめの一冊を選びました。






ホントノジカン編集部
令和文学の当事者たち平成から、令和になって何が変わったんでしょうね。令和元年に学生だった僕は、就職をして、結婚をして、今年30歳になります。時代も、社会も、ライフステージも大きく変わって、僕の生活も以前とはまるで別物で。カオスすぎて、よくわかんなくなります。あなたは、どうですか? 同じ時代に大人になっていく、あなたの声が聞きたい。





ホントノジカン編集部
バズってる小説を、ちゃんと読んで語ろうSNSで、Youtubeで、書店で...なんかバズってそうな本、意外と読めてなかったりしませんか!? やっぱりバズってる本は、人々の葛藤だったり、欲望だったり、必ずイマを生きる人たちの心を反映している気がします。
良かったら、みんなでじっくり読んで、みんなで語り合ってみませんか?






ホントノジカン編集部
読書コミュニティ主宰
読書コミュニティ主宰
えっこれ読んでないの?圧倒的エンタメ小説難しい話は抜きにして、ただっただ、面白い小説を集めました!ページをめくる手が止まらない、早く寝ないと!誰か助けて...
そんな読書体験をぜひ。後悔はさせません!






ホントノジカン編集部
エッセイ5テーマをすべてみる ›
今日、何もやることがないなら何もやることがない週末、あなたは何をして過ごしますか。外に出かけて散歩するもよし、家でごろごろSNS見るもよし、何をしてもいいジカン...もし、良かったら本でも読んでみませんか?誰かの平凡な日常や、映えない休日の風景を読んでいると、自分の何気ない一日も少しだけ愛おしく思えてくる。
何もない日にこそ、味わえる言葉があると思うのです。




ホントノジカン編集部
職業人のエッセイ一つの仕事を追究してきた「職人」の言葉には、独特の手ざわりがある。映画監督、デザイナー、小説家、漫画家——分野は違っても、ものごとの見方・向き合い方はどこか似ている気もする。プロの背中越しに、働くことの意味を覗いてみませんか。






ホントノジカン編集部
詩・短歌2テーマをすべてみる ›
一般教養3テーマをすべてみる ›
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君たちはどの主義で生きるか実存主義、構造主義、資本主義、リベラリズム。「◯◯主義」と聞くと身構えるけれど、どれも「どう生きるか」への一つの答えです。人は自由か、それともシステムに動かされているのか....
あなたは、どの主義で生きてみる?





ホントノジカン編集部

○○の歴史・文明史砂糖、チョコレート、数学、会計、音楽、ポテチ。一つのモノを軸に世界史をたどると、教科書とは違う、歴史の別の顔が浮かび上がってきます。人類の欲望、奇跡、愚かさ、狂喜....ニッチ歴史と侮ることなかれ!!






ホントノジカン編集部
はじめての哲学哲学は、何かに答えるための学問じゃない。
「人はなんで生きてるの?」と子どもがに聞かれて、黙ってしまう。その沈黙が、哲学の入口です。わからないまま、考えつづけていい。水の中で目を開けるみたいに、少しずつ慣れていけばいい。
入門書から古典まで、問いこわがらないための11冊。






ホントノジカン編集部
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深すぎて、もはやビジネス書ではない儲け方とかスキルの本だと思って開いたら、生き方の本だった。
経営の神様も、経済学の泰斗も、戦略の大家も、最後は同じところに辿り着く...
深すぎてビジネス書の棚に収まらなかった、8冊。






ホントノジカン編集部
ベスト・プラクティスなぜあの会社は勝ち続けるのか。その答えは、経営者の独創性・カリスマではなく、運でも先行者利益でもなく、再現可能な「仕組み」に宿ります。日本を代表する企業のベスト・プラクティスを分析し、現場で使える引き出しに。





ホントノジカン編集部