ジャンル / 文芸
小説
14つの選書テーマ
通勤中に読める、短編小説の世界長い物語を追う余裕がない日でも、仕事がイヤになって逃げだしたい日でも、あなたに残る読書は、きっとできる。今日のあなたの30分が、忘れられない時間になりますように。




ホントノジカン編集部
この小説には、生活が詰まってるとくべつな事件は起きなくても、暮らしそのものが物語になる。仕事に疲れて、ごはんをつくって、たまに散歩して。そんな生活のてざわりが詰まった小説を選びました。読むほどに、あなたの毎日がいとおしくなる一冊に出会えますように。




ホントノジカン編集部
村上春樹から始まる、現代の日本文学日本文学の歴史は、三島由紀夫以前、W村上以降に分かれているように思います。
戦後が一区切りついて、社会も時代もどんどん複雑になっていく。答えのない時代に、文学は何を書けるのか。ふたりの村上がその問いを引き受けてから、もう半世紀近く。いま書かれている日本文学は、その続きにあります。始まりから現在まで、一本の線でつなぎました。






ホントノジカン編集部
みんな、なんで海外文学読まないの?海外文学が、とにかくオモロい。そりゃそうか、日本だけでもこれだけ面白い小説があるんだから、世界にはその何十倍の数の、オモロい小説があるに違いない。
よっしゃ、探しに行こうよ!




ホントノジカン編集部
近代日本文学のススメ私の個人的な考えですが、近代文学は、どうやったらホントのことを書けるのか、作家たちがもがき苦しんだ軌跡に見えます。
客観的な事実だけを述べればいいのか、人には言えないことを告白すればいいのか、いや、ものを書いている時点で演技をしてしまってるんじゃないのか.....
ホントの自分が分からなくなってきてる私たちに、近代文学はなにかヒントをくれるかもしれません。






ホントノジカン編集部
はじめての純文学純文学って難しそう。でも本当は、いちばん「わたし」に近い物語かもしれません。世間のものさしにうまくはまれない人、言葉にできない違和感を抱えた人。そんな登場人物たちが、あなたの心の奥を静かに照らします。芥川賞受賞作を中心に、はじめの一冊を選びました。






ホントノジカン編集部
令和文学の当事者たち平成から、令和になって何が変わったんでしょうね。令和元年に学生だった僕は、就職をして、結婚をして、今年30歳になります。時代も、社会も、ライフステージも大きく変わって、僕の生活も以前とはまるで別物で。カオスすぎて、よくわかんなくなります。あなたは、どうですか? 同じ時代に大人になっていく、あなたの声が聞きたい。





ホントノジカン編集部
バズってる小説を、ちゃんと読んで語ろうSNSで、Youtubeで、書店で...なんかバズってそうな本、意外と読めてなかったりしませんか!? やっぱりバズってる本は、人々の葛藤だったり、欲望だったり、必ずイマを生きる人たちの心を反映している気がします。
良かったら、みんなでじっくり読んで、みんなで語り合ってみませんか?






ホントノジカン編集部
読書コミュニティ主宰
読書コミュニティ主宰
えっこれ読んでないの?圧倒的エンタメ小説難しい話は抜きにして、ただっただ、面白い小説を集めました!ページをめくる手が止まらない、早く寝ないと!誰か助けて...
そんな読書体験をぜひ。後悔はさせません!






ホントノジカン編集部
プロが嫉妬する、ミステリー小説巧妙な仕掛け、鮮やかな伏線、そして予想を裏切るラスト。書き手ですら嫉妬してしまうような、練りに練られたミステリーを集めました。古今東西の名手たちの技を、心ゆくまで堪能してください。あなたは、トリックを見破れるか。
ピアノ・ソナタS・J・ローザン




ホントノジカン編集部
寝不足覚悟の20冊続きが気になりすぎて、気づけば夜が明けている....そんな中毒性注意な傑作を厳選しました。SF、ホラー、サスペンス。とにかく、あなたの睡眠時間を奪いにいきます。明日に響いても、後悔はさせません。






ホントノジカン編集部