いいホントノ、いいジカンを。
冲方丁
あらすじ
四代将軍家綱の治世、ずれの生じた暦を改める大事業が立ち上がる。日本独自の暦づくりに人生を懸けた男の挑戦を、成長物語として瑞々しく描く。第7回本屋大賞を受賞した、冲方丁の爽やかな時代小説。
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ホントノジカン。ベータ版