選書テーマ / 教養

はじめての哲学

哲学は、何かに答えるための学問じゃない。 「人はなんで生きてるの?」と子どもがに聞かれて、黙ってしまう。その沈黙が、哲学の入口です。わからないまま、考えつづけていい。水の中で目を開けるみたいに、少しずつ慣れていけばいい。 入門書から古典まで、問いこわがらないための11冊。

ホントノジカン編集部 8冊 · フォロワー 0

選書