選書テーマ / 教養

はじめての社会学

「普通」は、誰が決めたんだろう。 家族はこうあるべき、仕事はこうするもの、恋愛は、自由は、死は。息をするように受け入れてきたものを、半歩だけ引いて眺めてみる。 社会学は、そのための道具です。理論はあとでいい。まず、自分の中の小さな引っかかりを、捨てずに持っておくこと。 世界の見え方が静かにずれていく、8冊。

ホントノジカン編集部 8冊 · フォロワー 0

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