いいホントノ、いいジカンを。
桐野夏生
あらすじ
深夜のパート勤めをする主婦たちが、ある殺人をきっかけに死体の解体と隠蔽へと足を踏み入れていく。女性たちの閉塞と連帯、そして転落を圧倒的な筆力で描く桐野夏生の代表作。日本推理作家協会賞受賞作。
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ホントノジカン。ベータ版